(テキスト&Udemy問題集のみで合格)
目次
AZ-104とは?「非ITでも合格できる」のか
AZ-104はMicrosoft認定Azure管理者(Microsoft Azure Administrator)の資格。
クラウドの基礎知識~実務的な管理作業まで問われますが、「未経験・文系・40代でも独学合格」は十分可能です。
少なくとも自分は、文系・46歳(ついでに高卒)であてはまっている。デザイナー職ってITか?と聞かれるといつも微妙な気持ちになる。(JavaScript、PHP使えるががっつりプログラミングではないんだよね。演算しないし、アプリとか作らないし。)
どうでもよいコラム:そもそも自分がエンジニアしてた頃はクラウドなんてものがなかった。あと、検証のため48歳、文系、高卒、運送業にもロードマップ作って勉強をしてもらったが、ちゃんと受かったから題名詐欺ではないです。(本人パソコンすらここ数十年触ってないらしく、ぶつくさ文句言われたが)
理由は――
- 試験範囲が明確(学ぶべき内容がハッキリしている)
- 実機なしでもUdemy模試+テキストで“知識問題”対策ができる
- コマンド操作は最低限でOK。GUI中心なので“イメージしやすい”
非ITの人がハマりやすい落とし穴
- 「用語の壁」:最初は“VNet?ストレージアカウント?”と横文字が難しい
- 「イメージが湧かない」:PCやサーバーの管理経験がないと実感が持てない
▼ここを乗り越えるコツは
「全体像→用語の理解→分野ごとの繰り返し」
急がずじっくり“イメージ化”して覚えること!
40代・非ITのための独学ロードマップ
【STEP 0】クラウドの超基礎をおさえる(3日~1週間)
「クラウドって何?オンプレミスとの違い」からスタート
※ここでの知識付けは、オンプレミスは会社所有で初期投資が鬼高い、クラウドは貸してもらって使える、事前準備なしで使った分だけ払えばよい自由度の高いものぐらいの認識で大丈夫です。
ITパスポートに受かるほどの知識はいらないです。自分は何度勉強しようとしても頭に入ってこない(やる気も出ない)のでITパスポートの勉強は諦めました。
無料で読める【ITパスポートのクラウド分野】やYouTube解説動画で“全体像”をつかむ。
IT未経験者あるあるなんですけど、基本がわかっていないのに広範囲に横に横にと知識を広げようとしないで下さい。
クラウド関連の単語がなんとなくわかるぐらいでOK。
自分はコレがおすすめです。ホント、いるとこだけ広範囲にざっくりわかる
どうでもよいコラム:IT業界にいても全く知らなくても出来る仕事もあるため、ITにいる人は皆詳しいってわけじゃないです。必要最低限の会話に加われるぐらい覚えとけば良いと昔先輩に言われたこともあります(笑)
【STEP 1】AZ-104公式試験範囲をざっと眺める(1日)
- 公式のスキル測定項目(試験範囲)
- 試験は大きく5分野:リソース管理、ID管理、ストレージ、仮想ネットワーク、監視&バックアップ
【STEP 2】テキストで“用語×概念”を頭に入れる(2~3週間)
おすすめ書籍
「徹底攻略AZ-104教科書」(インプレス)
解説が平易・イラスト多めで未経験向き
※2025年9月10日に第2版が発売予定ですが、第1版との違いはざっくり言うとAzure ADがMicrosoft Entra IDに名称変更しています。あとは、Azure Monitorの機能強化、Azure Policyの新しい機能、Azure Virtual Desktopの進化など年数に対して機能が進化してるだけなので、試験に受かるだけなら古いテキストを中古で買うのもありなのかなっと、個人的には思います。自分は中古で受かりました。高いんですよテキスト。
- 1日30~60分ペースで「毎日2セクションずつ」読み進める
- 意味不明な用語はGoogle検索やYouTubeで「図解」を探す
- 【超重要】用語だけでなく「Azureで何ができる?」をイメージする
個人的にオススメのサイトAZ Start様、UdemyでAZ104の問題集なども販売されている方です。このページの情報、若干古いんですがAzureのことがかなり深くまでわかりやすく図解式で解説されています。(むしろテキストいらないかもしれない)
どうでもよいコラム:極論Azure使うとWordPress出来るよねって認識で良いかと。IT系にお勤めの人からすると「オイオイそれだけではなかろうよ」と言われそうですが、プログラミングもしないデプロイするモノなんか当たり前で”ない”っていうオッサンからすれば、その程度のものです。データ分析とかする人ならGoogleCloudの方行くだろし。
【STEP 3】Udemy問題集で“本番感覚”トレーニング(2~5週間)
- おすすめ:
「Microsoft AZ-104 試験対策模擬問題集」(日本語対応ありがベスト) - テキスト読み終えたら、Udemyの模擬試験をまず解いてみる(得点気にせずOK)
- 解説を熟読、「なぜその答えなのか?」をノートにまとめる
- 間違えた分野はテキストに戻って復習
- 2回~3回繰り返し、“8割前後取れるまで”反復(ついでに、9割とれたらまず落ちない)
- 焦らないと心に決める
【STEP 4】直前チェック&本番申込(1週間)
- 苦手分野を重点復習
例:「アクセス制御」「バックアップ・監視」「VMの設定」など - 公式Microsoft Learn(無料オンライン教材)の該当パートだけ拾い読み
(じっくり読むとやる気をなくす) - 試験はCBT(オンライン可)。「操作に慣れる」ための模擬体験も忘れずに
どうでもよいコラム:オンラインで受けるならデュアルディスプレイ不可(見えないとこにしまってくださいと言われる)あと、部屋に何もない状態まで掃除したほうが良い。なぜか試験官がちまちま注意してきてウザい。プリンターがあると「何のための箱ですか?」と言われる。「プリントするための機材です」でスルーされたが、なんで聞いた?見たらわかるだろう
勉強時間の目安
- 完全未経験・非IT:60~100時間(1日1時間で約2ヶ月~目安)
- 平日1時間+休日2~3時間ペースが現実的
【ポイント】
- 最初は「進みが遅い」のが普通。焦らず繰り返し学習が必勝パターン
- 家族や仕事で忙しい人ほど、「毎日少しずつ&週単位で計画」すると継続しやすい
- 前日の復習時間を10分ぐらい入れた方が良い。記憶が定着しやすい。
独学を成功させるための5つのコツ
- 「用語・イメージ」に最初の1週間をかける(基礎固めが後で効いてくる)
- ノートやメモで「自分なりのまとめ」を作る(本の目次を見たり検索するのでは効率が悪い、覚えれない)
- 模擬問題は解説を必ず読む(解説を読む=合格への近道。合った部分よりもなぜ間違えたかが重要)
- “全部覚えなくてOK”、理解重視!(用語を見てざっくりイメージわけばOK)
- 分からない所はYouTube・Google画像・ChatGPT(
たまにシレっと嘘はつくが)で調べる習慣を - 調べたことはノートの空白に書き込む(ゴチャゴチャしても気にしない、どこに見せるわけでなし)
おすすめ書籍&Udemy問題集
- 徹底攻略AZ-104教科書[Microsoft Azure Administrator]対応
- Udemy:Microsoft AZ-104 模擬問題集(高評価の日本語対応講座)
- 【補助教材】
- YouTube:AZ-104合格体験談/“ざっくり解説”系動画
- Microsoft Learn(無料オンラインラーニング)も使える(下地さえできていれば。それでも
やる気をそぐ書き方がMicrosoftらしいっちゃーらしい) - 返事は遅いかもしれないがここの管理者に質問(ちゃんと調べて返答します)
よくある質問&不安あるある
Q. IT経験ゼロ、本当に独学でいける?
A. 用語の壁は厚いが、「何度も繰り返し」「イメージで覚える」意識で誰でもクリア可能。模擬問題を3周すれば十分合格ライン!
Q. 実機(Azureサブスクリプション)は必要?
A. できれば触ったほうが良いが、“解説+問題集だけ”でも合格可能(ただし実務力UPのためには後で触るのがおすすめ)友人は試験時以外パソコンを(持ってないから)一切触らず合格しました。
Q. 40代で合格して意味ある?
A. 40代未経験合格者は多い!「IT・DX推進人材」の証明になり、社内評価や転職時にも有効。会社によっては資格手当(お祝い金)がもらえ(ここは上司に聞いてみるとよいかと。知らないだけで制度があったりする時も)
まとめ:40代・非ITのための“独学合格ルート”はこれ!
- クラウドの超基礎(YouTube/本、もしくはココ)でイメージ作り
- 徹底攻略テキストで用語×仕組みを理解
- Udemy模擬問題でアウトプット&弱点発見
- 分からない所は動画・ネット・AIで自力解決
- 1日1時間でもコツコツ2ヶ月=合格圏内!
↓これが初心者用の資格の記事(こっちから取ると基礎固めはバッチリ!)



